役員のいろんな取り決めがあるのは4月とか5月です。

この頃になるとみんな保護者の方はザワザワとして

落ち着かないのではないでしょうか?

私もその一人ではありますが……。

 

そして、やはり会長やります!という方がいなくてくじになり

くじ引きで会長を引いてしまったのですが……。

 

今だから言えること、ほぼ終わりだから言えることだと!

確信を持って言いますが…。

また、やって!と言われると答えは「ノー!」です…。←すみません。

ただ、言えることはやってみると良い経験!で

自分の新たな扉を開いてくれた!という感じでしょうか…。

ここでは自分の生活の柱となる経済の面ではマイナスなので

(はっきり言うと、自分の仕事の収入にかなり影響しており

かなり精神的にも肉体的にも負担がかかっています)

それが分かるから断るのですが

ただ、今の世の中どこの家庭も生活苦で同じ問題を抱えています。

 

そして、本題ですが、中学の部活は3年生の中体連が6月で

それで終了予定ですが、勝ち抜くと県大会や九州大会で

8月まで持越しとなります。

 

実際は去年の5月くらいから役員決めで決まり

それから年明けての5月末に総会があり、そこが結構な山場で……。

それが終わると、とりあえずひと段落。

 

っで、私が実際やったことはというと、

子供が2年生の5月に役員になって(バドミントン部)

まず引き継ぎから始まって、年明け1月に初打ち含めたぜんざい会、

3月に三年生送別会、それに加えて3年生へのアルバム冊子作り(一番大変だった)、

4月頭に速攻でお世話になった先生への送別会、

そしてお世話になったコーチへの誕生日プレゼント、

5月は総会と資料作成(ユニフォームなどの受注受付など)、新役員選出

6月は慰労会、そして最後に次の人への引継ぎ、に加えて

毎月2、3回ある試合、練習試合などの送迎も一緒に同時進行していく作業でした。

 

それぞれに、出欠確認や案内状作成やお金の徴収など色々やったなぁ。と

でも、ここで思うのは一緒にやってくださるメンバーがいかに

重要でここがこじれると誰かに負担やしわ寄せが必ず起こるので

いかに楽しく、お互い和気あいあいと回していきながら

信頼を得ていかないと、かなり負担が偏ってしまいます。

今の役員の保護者の方はほぼ女性が主体です。

 

なので、本当にチームワーク作業です!

みんながお互いをフォローしながら、協力しあって行けたから

良かったと思います。

これが歯車が狂ってしまうとたちまち、人間関係の暗雲な世界が立ち込み

精神的な負担と誰かにしわ寄せがいき相当な気苦労になります。

 

私の場合は、良い人たちに囲まれたからだとは

思いますが、うまく回していくことが大事なんだなと勉強になりました。

 

そして、一番上の長なんて私には到底似合わないし

そんな器でないし、苦手だったことでもあるので

自分の新たな扉が垣間見得た瞬間でもありました。

 

そんなこんなで苦手なことを

逆にやっていこうかな、と

いや、以外にいける!と思ったことでもあります。

苦手な分野を克服できたら

新たに自分の仕事も広がっていって

苦手な集客や営業的な段取りなども

うまくやってのけるのでは?と思いました。

そしたら、オールマイティにこなせる自分になれる!かも?かも?と。

苦手な集客も?もしかしたら?と思ったのです!頑張るぞー!

ということで、中体連頑張ってね!

 

 

 

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