デザイン事務所のアシスタント時代の話。

私がいたデザイン事務所と困った時にお互いに助け合う

もう一つのデザイン事務所があった。

 

そして、そこのデザイン事務所に初めてヘルプに行くと

CMの絵コンテが上がって来るのを待って

(CMをコマにした絵コンテ)届いたら

私たちの作業の始まりで、

絵コンテの絵の横に貼る説明文や

セリフなどの文字コピーをプレゼン用ボードに

定規で測って貼っていく作業です。

 

しかし、この作業全く面白くも何ともなくて

何でよその事務所の作業の手伝いをしなくちゃいけないの!?

とそれも、徹夜作業で全然面白くもない作業。

 

そんなアシスタント時代を一年ちょっと経験し

得たものといえば、次の電通の仕事ができる

グラフィックデザイナーとして働ける

デザイン事務所への切符でした。

 

アシスタントを辞めてすぐに次のところが見つかったわけではなく

間が確か2年くらいあって、派遣でつなぎながら

面接はかなり数えきれないくらい受けたと思います。

 

アシスタント時代がなければ

きっと電通のできるデザイン事務所には入れなかったと思います。

その為のアシスタント時代だったのかなぁ〜と。

まさに、面白くもなんともない一年ちょっと。

苦行期間で下積みでした。

全然関係ない栗が旬なモンブラン!美味しかったぁ〜!

 

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