何気なく、毎日送っている日々が

実はかけがえのないものだったり

大切だったりする日々なのかもしれない。

 

しかし、毎日、同じ日々が過ぎると

人は、その同じ毎日に退屈して

違うことはないかと、探し始めたりする。

そうそれは、若者が冒険に出るかのように。

しかし、それは実は幸せな日々だったんだと

後になって気づくこともある。

それは、毎日約束された生活だから

心のどこかで、どこかで、なくなったりするはずないと

安心感があったりする。

 

そして、あたり前だと思うことができなくなったり

自分みずから、後ろを振り返るとあの時は良かったと

思うことがあるかもしれない。

 

だから、やはり思う。

誰もが同じ生活に退屈して

刺激や違う世界を望んだりすることがあったら

それは実は毎日同じ生活を慈しみ生活することが

もしかしたら、凄いことかもしれないと。

 

それは、人の手が入ってない

森の自然をそのまま変わらず

ずっと慈しみ、愛せるようなことかもしれないと思うのです。

 

伝わる広告の作り方教室にてサポートもさせていただければと思います。
http://sasasatoko.com/lecture

Follow me!