学校で先生から地震の話があったとてっきり思っていたら

知らないの返答にビックリ!

学校ではそんな話は全くなかったと…。

 

なんだか、違和感を感じるのは私だけだろうか?

教育の現場なのに、そういうときこそ

話さなければいけないと思うのだけれど…。

 

今は誰でも、どこで大きな地震がいつきても

こんだけの地震がきてるからおかしくない。と

思っているだろうし、中学だから?

いやー、おかしい。やっぱりおかしい。

 

同じ日本で起きてるのに……。

そして熊本ではあんなに大きな地震があったじゃない!

どうやったら人助けになる?とか

とても重要なことだし学びだと思う。

もし、また大きな地震がきたらとか

そういう話はしないの?

 

私は子供にテレフォンカードを持たせてます。

今日もう一度、公衆電話の場所の確認と

緊急時の電話番号など話をしました。

でももっと時間を作って話をしておいた方がいいなと。

 

地震の時は、やはりお水が一番大事でした。

水道からお水が出ていても、

もしかしたらお水が出なくなることも

考えておいた方がいいです。

水道管の破損があった場合

お水が止められる場合も充分考えられます。

お水が濁っていたら、そのお水が流れてくる道に

破損があることも。

 

熊本は阿蘇からの恵みのおかげでお水には恵まれており

地震のとき車でお水を汲みに行って色んな人が助かっています。

自然のありがたみを感じます。

ただ、お水も大事にしないと

干上がることもあるかもしれません。

 

後は、トイレです。

お水が流せないのでティッシュは

ゴミ箱へ捨てていました。

そして、ガラスはほんとに危険です。

夜だと何も見えませんので、

まずいつも近くに携帯電話を置いて

スリッパもどこにあるか把握して出しやすいところへ。

 

しかし、地震があった時は!の

話をしようと思ったのだけれど

その前にこんな話になるなんて

思いもよりませんでした。

 

 

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