子供が小学生、中学生
それぞれ、その時々で
様々かもしれません。
その年齢で指示も
変わってくると思います。


↑↑↑子供の中学2年の頃

子供の中学部活で
卒業する先輩に贈る
毎年恒例のアルバム作り
というものがありました。

一人の先輩、
アルバム20ページに
写真を50〜60枚くらいだったと思います。
写真をハサミで切り抜いて
デコレーションして先生、コーチ、部員の
全員のメッセージ入りのものも
アルバムにデコって
入れて渡すというものです。

っで、この準備が
無印のアルバム注文と
今まで卒業する先輩の
3年間の写真(半端なくあります)を
一人分、60枚ほどを
当時、会長だった私が
卒業生の人数分ピックアップして
それを、写真屋にネット入稿します。
これがめちゃくちゃストレスが溜まるのです。

誰がこのアルバム作りを始めたのか?
子供の部活なのに
何故、親がここまでしなきゃいけないのかが
未だに謎です。
まるで、親の部活ではないか!と
結局、やりましたが…。笑

そして、そのアルバムに
貼り付ける作業は
子供たちの作業になります。
その作業はある程度
紙に書いてページごとに
ここはこの写真で…と、

そして作業は、四人くらいのグループになって
それぞれの役割分担の指示を紙に書いて
と言った感じで、自分の子供に
しっかりと伝えて
実際にアルバム一冊だけ、
子供に作ってもらって(時間も計る)
さらに、人に説明することを
予行練習で私に説明をしてもらう。

で、分かりづらい所は直させて
何回も練習させました。

そして、
当日は子供たちと先生で大丈夫と
思っていました。
そしたら、やはり心配な保護者が
当日見にいくのです…。
子供にしっかり説明したので大丈夫ですよ。と
説明しても…。
私はもちろん行きません。

保護者はいなくて大丈夫なように
きちんと指示していたので…。
それに、保護者はいない方が
いいと思うのですよね。
任せるのも大事。

そして、中学生に見合った
指示の仕方ってあると思います。
ただ、丸投げでこういう風に作ってね。と
見本一冊渡して任せるのは違うと…。
それは、時間もかかるし
やっぱり出来ないね!と
保護者目線ではそうなるのかなと。

結果、ある程度やり方を教えてあげると
そこで、やり方を学んで
次に役に立っていくと思います。

仕事もそうですよね。
人のやり方を盗んで学んで
自分で実践してみる!
みたいな感じだと思います。

そして、一人で任せられて
初めて自信が付くのです。

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