うちの父は自営業で印鑑+活版印刷です。

そして、活版印刷の活字も地震で活字がバラバラになって

今では活版も樹脂版に変ってしまいました。

 

印鑑は機械で彫るところが今は普通?なんだと思いますが

父の若いときは手彫りで面白かったので後ろからじっーーと眺めていました。

でもいつしかそれも普通になって当たり前で

見るのもなくなってしまいました。

そして父も手彫りから機械を取り入れて最後の仕上げを手作業でやっていました。

でも、やはり老いには勝てず今は自分で彫る事もなくなりました。

 

その彫っていた机はうる覚えですが

確か印鑑をセットする木の箱みたいなものがあって

それに印鑑をセットして薄い板を挟んで印鑑を固定させて

それを机の四角の穴へセットして印刀で彫っていきます。

である程度ざっくり彫って仕上げは印鑑を彫る木の箱を

机に置いてくるくる回しながら仕上げていたと思います。

 

今では貴重だったな~と普通に毎日みていたはずなんだけれど

もう見ることはできないので不思議ですね。

 

珍しいと思うのでここへアップしました!

今では確か印刀を作ってくれるところも

数少ないんじゃないかな~??と思います。

ドイツみたいに職人さん大事にしたいですよね!

今から仕事はロボットが増えていくと思うので

職人さんは貴重な存在になっていくと思います。

人間の手作業にロボットが勝つ日はくるのかな~?

 

 

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