子供のために作る絵本は
色んな楽しいこと面白いことを
想像しながら作っています。

でも、そこで気を付けていること
気を付けなければいけないこと
それは、大人目線の見え方に
なっていないか?
ということ。
大人が作るので
ついつい大人の
先入観が入ってしまうと
そこはもう子供の絵本では
なくなってしまう。

そして、大人だったら
理解できるけれど
子供だと違う解釈にとったり、
間違って伝わったりすることです。


例えば、このイラスト。
子供と妖精が二人で遊んでいるとします。
ママが子供に「一人で遊んで」と
言っていますが…。
読者が大人も一緒に読んでいたら
妖精はママには見えていないのかな?と
子供に説明や解釈ができるけれども
読者が子供だけだと二人で遊んでいるのに??
なんで?と妖精を知らない子供にとっては
不思議に思うと思います。

なので、想像を高めながら
物語を作っていきますが
目線を子供目線で
しっかりと見ながら
作っていくことが
大事かなと思います。

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